小耳に挟んだ情報とか、もしかしたらなお話やら。
むちゃくちゃ不確定要素満載のお知らせのぺえじ。
帝国情報部たより 2 2001.11.12
●水下きよし モデルでぶー の巻き
- 11月10日 土曜日 PM 17:00〜
- at FRENCH CONNECTION 代官山店 渋谷区代官山町14-23
CAT WALK SHOW 2001年冬 → 2002年春 コレクション
★いってきました。
えーと。何から書けばいいんだ。
キャストは、いわゆるプロのモデルさんではなく、お店の人とかだったらしい。
(プロのひともいたのかなあ。)
水下さんは、四回着替えてきてました。
キャストは2階から降りてきて、お店の中を2往復して2階にもどります。
踊り場んとこで、ちょっとアクションしてみせたりしてね。
一着目。
ニット。(か、ボアみたいな起毛素材)のパーカーみたいなジャケット。
色は水色。(か、グレーっぽい感じのいろ。)
ぱんつ。えーと、何色だっけ、白のコットン系だったかな?
全体的にメンズはGパン(ほかのパンツもかな?)ストレートな感じのものが多かった。
ほかのキャストさんのはいてたのも、ストレートだったと思う。
Gパンはストレートタイプが好きな人には、おすすめだすね。
パーカージャケットのポケットに手を突っ込んで降りてきたのがちょっと、かわいかった。
二着目。
黒のなめし皮ジャケット。ジップアップタイプ。
降りてきたときは、ジップアップ、ターンして、ジッパーおろすと中は、エンジ系の
ドレスシャツ。パンツはねー。えーと。記憶が。。。(ごめんなさい。)
黒のグラス装着したとこは、ターミネ―タだった。
(あの、眼鏡は私物かなー?お店においてなかったずら)
三着目。
えーとね。あ、スーツだ。黒だ。
シャツはやっぱり、エンジ系のドレスシャツ。(2着目とおなじかな?)
ノータイ。サラリーマン。にならないのがかっこいいよねー。スーツ着ててもさ。
カジュアルもいーけど、やっぱりドレスアップしてるのがいいな。いいな。
四着め。
これは、いわゆるフィナーレですね。
お店のロゴの入った、白のTシャツと、黒(?)のストレートのGパン。
時間的には、40分くらいだったかなー。洋服の説明は一切なし。
ショウ終了後、2階でワインとジンが、振舞われていました。
(始まる前に水下さんがちろんと、飲んでいたのをわしは、みた。)
お店自体は、いわゆるフレンチカジュアルってかんじかな。
(お店のタイトルや、ちゅーの)
ファッションなんて縁がない生活してるからなあ。てほほほ。
価格帯は、一万円前後で、シャツ、セーターが手にはいります。
スーツだと、5,6万円くらいで揃います。
コートも、5万円上限くらいかな。(一部、10万円クラスのものがありますが。)
メンズもレディースも、お手頃感を、実感できる価格だとおもいます。
水下さんのコーディネートも、だいたい、5万円くらい(もっとお安いかも)で手にはいる感じ。
(シャツだ、ジャケットだ、パンツだ。全部で)
表参道にもオープンしてるので、弾丸のときに、ちょっと早めにきて、
お店をのぞいてみてもいいかも。
(今回のショウがあったのは、代官山店ですけどね。)
●代官山店 渋谷区代官山町 14-23 03-5728-0555 11:00〜20:00
●表参道店 渋谷区神宮前 4-3-3 03-5786-0555 11:00〜20:00
http://www.frenchconnection.com/fcuksite.html
Web サイトでごんすよ。
- ★お店のことなんか。いろいろ。
-
じつは早めについちゃったんで、ちゃっかり、スーツを試着させてもらってきたんだけど。
カシミア混紡(だったと思う)柔らかくて手触りがよかっただよ。
わたしは膝丈のちょっとAライン入ったタイトスカートだったけど、おなじ素材でもちょっと丈が短めで、
正面からみるとAラインのミニスカートだけど後ろからみると、大き目のプリーツスカートとゆーのもありました。
スタイルとしては、わりと上着は細身の作りなので、インナーをたっぷりしたものできるともっこもこになっちゃいます。
薄手のセーターがお勧めですかね。
スカートはウエストじゃなくて、えーと、ローウエストってゆーんですか?ではくタイプが多かったなあ。
色は、黒・茶が中心かな(スーツ系は)
インナーは、ピュアレッドのよーな、きれいな赤がそろってました。
腕時計も、メンズ・レディースあり。
あとは、お帽子。メンズ、なのかなあ。パスケース、キーホルダー、傘(おりたたみ)、
バック。靴は、女性だけなのかなあ。
揃えは、メンズのほうが充実してたかもしれないです。オープンしたばかりらしいです。
今後、冬にむかってレディースの方も増えていくと思います。
セーターは、ビーズ刺繍をあしらったものを中心にシンプルニットがいくつか。
タートルネックって、流行なのね。
割と首周りにぴたりとしたタイプと、てれーんとしたのと、両方あったよん。
うすももいろのセーターはきれいでいいかもー、っておもった。パステルカラーとゆうのかな?ほしいかもーっ。
ショーで使った衣装の何点か、レディースは未入荷なものがあったんだよなー。
全部ではないですが、モデルさんがはいていた靴も販売されているものだったそうです。
赤のブーツとか、かわいかったぞ。
ワンピースはビーズをあしらったスリップドレスがきれいだったなあ、ペールブルーで。
あ。あのドレスで赤プリのディナーショーとゆうのは、如何だろうか。
ミュールはピンヒールなのが多かったなあ。
でも。夏はともかく、冬、春にミュールって、、どうなんだろう。
いまどきはあんまり、気にしないのかもしれないけど。
カタログは、Webさいとから、要求できるですよ。
ここのお店の展開が、実にわーるどわいど。
サウジアラビア、クエート、ドバイ、レバノン。。。。大丈夫なのか。いまどき。
もちろん、ヨーロッパ全土にもてんてんと。。。。
アジア地域は日本と、香港と、シンガポールと台湾。
日本は、当面関東展開のようだなあ。
このあと、池袋、お台場、銀座、等々。オープン予定。です。
帝国情報部たより 1 2001.11.12
●水下さんが、出演した。映画のはなし。 ※3月に上映会がありました。
- とうとう銀幕でぶー(デビュウ)お知らせ。
-
2001年とうとう、水下きよし。銀幕でぶーでございます。
今年『MASUKU DE 41』『ここを過ぎて悲しみの市(まち)』の2本の映画に出演。
それぞれについては。下記参照のこと。
日本映画学校・演出コース渡辺千明ゼミ作品『ここを過ぎて悲しみの市(まち)』
監督:高橋 智美 出演:市川 楓人(風間杜夫さんの甥っ子ですって)・藤田美保子・上田耕一・水下きよし ほか
日本映画学校はこちら。http://www.eiga.ac.jp/index.html
カンヌ国際映画祭では、北野たけしとならんで常連の今村監督が理事長をされている映画学校です。
学校詳細は上記URLからどぞ。講師陣のなかには「おや」って名前があったりして。
日本映画だからでしょうか、三味線指導、の先生もいらっしゃるのです。
(でも。オーケストレーションとかはないの。音響とか、効果音楽とかのくくりなのかなあ・・・)
配役:きつね(警察官) 水下きよし 白塗りで、女の子を殺しちゃう警察官の役。
映画は学校の卒業制作なんですが。贅沢な卒制だねえ。当たり前だけど、機材とかも現場仕様だそうです。
予定では、2002年の3月に上演らしいんですが。(あくまでも予定)
ロケにいったのが、さむーい日で。雨振りで。ロングのダウンコート抱えて現場に行く日もあったそうです。
「家でるときは、あったかいから、周りのやつが『変なやつ』みたいにみるんだよねー」
「で、現場寒くて。待合室の裸電球に手をあててあったまってるスタッフの子とかいてね」
「で。俺が殺しちゃうのが『かれんちゃん』って可憐な(ほんとに)かわいいこでね。」
「でも浴衣なの。寒いのに。も、固まってさぶひ。って動けないのよ。で、はだし。」
「足元 うつりますかー?って聞いたらうつりまーす。っていわれて、かわいそだった」
と、先日のON-DOKUで、おっさってました。公開を楽しみにまちましょう。
村本天志 監督 『MASUKU DE 41』 確か、弾丸の何回目かのゲストでいらっさってませんでしたっけ?
村本監督。そのときに、「だしてよ。だしてよ。」ってせまってたよなあ。
監督さんの個人WEBサイトではないのですが。
http://www.cinemoney.com/invited_m.html
↑ここのぺーじにいくと、簡単な「MASUKU DE 41」 の情報がみられます。
今のところ、公開予定とか記載がないんですけども。まず、ここのURLにいってみてください。
んで。舌先三寸日記とゆーとこにいきます。
「MASUKU DE 41」を撮った村本天志監督のつぶやき日記がよめます。
(でも、”舌先三寸”なのねー。)
この映画。加納さんもご出演されてるそうです。おお。
出演者の方が、田口トモロヲさんをはじめ小劇場系の役者さんが多数出演されておられます。
水下さんは、『初めと終わりにしか出ていないからね。』だそうです。