東京は、きっつきつにお客さんが入ってましたよね。後日別のライブでマンダラに行ったんですが、切符完売なのに、弥生より楽に座れたくらいですよ。
M:まあね。でも、マンダラは詰め込むときは総立ちで入れてるからもっとぎちぎち。
次の四谷を題材にしたイベントも楽しみにしているんですが。
M:でも、毎回やってたら「またあ」とか、飽きられちゃうじゃない。
いや、毎月毎月じゃ飽きますけど年にいっぺん位のペースでああいうイベントがあると嬉しいですね。
やっぱり、祭り(花組祭り)的なイベントに餓えてるんですよ。あんなのやって欲しいなあと。芝居みたいに長丁場じゃないから。イベントだと絶対昨日と違うことやるなって期待しますしね。実際違うし。
「いつも」じゃなくて「今日だけのお楽しみ」っていう、そういうイベントは楽しみなんですよね。特に今度のいろはは(曲が)ノビタさんですし。
期待してますよ、ソングブックCD!お風呂で鼻歌歌えちゃう歌!
ところで水下さんは何曲くらい歌うんですか?
M:ふふふふふっ。
(何々?)
M:秘密。秘密っ。
う、歌うらしい。かなり歌うらしい・・・。CD、作ってくださいねーっ。
M:にやりっ。
ナンですか?
M:ふふふふっ。
なんですかーっ。
M:お・た・の・し・み
。
うおおおおっ。
ここで横道マスター特製帝国オムライス「水下」が届く。
大変おいしゅうございました。
T:いろはのお稽古は順調ですか?
M:順調です。面白いですよ、四谷。
T:もう、立ち稽古に入られたんですよね。本読みの時と立ち稽古で台詞言うときと、台本に対する印象は変化していくんですか?
M:するときもあるし、しないときもあるし。立ってから(台詞などが)変わっていくこともあるし。
読んでる時に役の気持ちの流れを抑えたり、キャラクターを作ったりとそういうことができてれば、立った時に流れが変わっても対応できますから。その(役者が)把握してるキャラクターの部分を演出家はもっと引っ張り出したり、こっち寄せたりあっち寄せたり。
今回は早い段階で立ち稽古に入りましたね。音(曲)が出来ていたので。
T:音はお稽古前に全部出来上がっていたんですか?
M:大体ね。だからその歌のとこに来たらこう、とか踊りの部分も最初から曲があるから、その曲にあわせて振り付けもできるし。あとは細かい修正が有る程度ですからね。読みながら、曲のキーを修正入れたり、歌詞を変えたりがしやすいですね。
曲を仮想して作っておくと、ほんとの曲ができた時に(考えていたものと違うものだと)またその曲にあわせて(その場面を作るところから)戻らなきゃいけないので。(音が出来ていると)前後の演技を変えたりとかがないので(楽ですね。)