むさしやさんに聞いてみよかな?2。

久しぶりのON-DOKUいかがでしたか?
ちょっとだけ、ご本人にお尋ねしてみました。

あと、ちょっぴり、「男たちの料理教室」も。


Q1: 女性の視点にたった作品をメインに取り上げるのは珍しいと思った のですが、ご自分では女性作品、男性作品ということを意識して、選択されたので しょうか?
内容が気に入って選んだら、作者が女性だったということだったのでしょうか?


A1:はい、内容が気に入って選びました。


Q2:「真正面から情愛を真直ぐ語る」内容はやはり珍しい気がするので すが、照れくささ、は無かったですか?

 

A2:照れくささはありませんでした。 まっすぐに向き合って書かれたものと思いますから、 ますっぐ向き合わないと入ってこないですから、言葉が。


Q3:今回は、女性という立場に立った愛を語られましたが、(作者の性 別に関らず)男のまま、男性として、真正面から愛も恋も情愛も言うのは照れくさい ですか?
以前、雨にも負けず、はまだ自分には読めないな、とおっしゃっ てましたが。 そういった、作品や言葉に対する照れ、抵抗は無かったのでしょう か?


A3:前の質問に重なると思いますが・・・・。
自分のことは話のは照れくさいですが、そこから得た考え方なりは まっすぐ語りたいですね。
「雨ニモ負ケズ」はまだしっかり読めない気がしますが。


Q4:谷川さんは、聞いていて、こなれた感がでてきたなぁと感じたので すが、ご自身では手の内になってきた感覚はおありですか?


A4:手の内になってきたとは思いませんが、軽やかになってきたかなとは感 じます。
言葉が平易なぶんそんな印象を与えるのかもしれません。


Q5:すみださんとの打ち合わせは事前に一回だけとの事でしたが、どの ような打ち合わせをされたのでしょうか?
読む内容は事前にお渡しされていたのですか?
すみださんの曲は当日ぶっつけ本番だったのでしょうか?


A5:はい1回だけでした、自由が丘で。
詩を渡して、読む順番を伝えて、自分が詩から感じているもの話しまし た。
曲はぶっつけ本番です。


Q6:すみださんにお伝えした、むさしやさんが詩から感じているもの、とは、例えばどんな事だったのでしょうか? 歳月も、谷川セレクションも、一篇ずつ、話をされたのですか?


A6: 谷川さんの詩については特に何も話していません。茨木さんの詩から受け取る、愛、敬意、透明感などを話ました。 。




Q7: とうとう、うさぎ庵も出演側から演出側になられたわけですが。 以前、(ひとつの舞台で)演出しながらなおかつ役者もやる、のは自分には無理だと、 おっしゃっていました。今回は演出・出演兼ねられてますが。
それは演出に慣れて来た、と言う事なのでしょうか?


A7:違います。
今回は作家の強い要望が出演する決め手になりました。
が、やはり違和感はあります。全体がみられないのがいやですね。 自分が出ている所は出ていない者にみてもらっています。
ま、そう長いシーンではないので。


Q8:出演しつつ演出することの違和感、とはなんですか? (全体がみられない、と言う事を指されてるのでしょうか?)


A8:はいそうです。
違和感というのは、全体を自分をみられないからです。


Q9:習ってみたいお料理はおありですか?


A9:懐石と仏蘭西料理のフルコースはやってみたいかな。


Q10:演出・水下きよしのお料理は美味しいですか?


A10:きっと、美味しくなります。




お忙しいときにご丁寧な回答いただきましてありがとうございました。



公式での、出演者の方のつぶやきと、
あらたに、お料理教室ブログが開設されました。 公演まであと一ヶ月弱。わくわく。
。。。初日までに出演者総重量が増加してたり、、、、するんでしょうか。不安。


男たちのお料理教室 ブログ
公式のつぶやきをのぞいてみる?

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